学習塾運営ノウハウ|体感値のシェアを数値化しよう

こんにちは!

楠教育広報部の南雲です!

今日もコンサル部から情報を仕入れてまいりました!


楠教育はコンサルティング事業もやっているので、あまりすべてをオープンにはできませんが、お役に立てればということで少しだけ…


STORY01―新規学習塾開校

はじめての学習塾をローリスクスタート!



◆◆ここからが今日のお話!◆◆


本日はシェアという数値のお話です。

シェアと言えば特定の業界の全体の売上に対して自社の売り上げがどの程度の割合なのか、(売上シェア)などで計算されるものですよね。割り算です!


実はこのシェア…生徒数でも同じ考えができるんです!

当り前じゃないかとおっしゃる方も多いと思いますが、

そのシェアの考え方のレベルは3段階に分かれます。


レベル1:シェアを数値化できていない。

レベル2:シェアが数値化できているが、特に活用はしていない。

レベル3:シェアが数値化できていて、活用もしている。


レベル1は、「なんとなくだいたいクラスに5人はうちの塾生がいるぞ」

これが数値化できていないレベルですね。体感ではわかるんだけど…という教室。

実はこの状態の学習塾非常に多いです。


レベル2は、「○○中学校の▲年生は13%、◆年生は11%…」

これが数値化できている。つまり各学校・各学年に対するシェアが具体的に数値化できている状態です。この状態の学習塾も多めですが、活用できていないのではレベル1と大差はありません。しっかり現実を見ることができている、というだけですね。


レベル3は「○○中学校の▲年生は13%だから、◆◆という施策を打っている…」

この状態であれば安心して続けていただいてよろしいかと思います。



数値は取るだけでは意味がありません。模試結果を見て参考書を並べて満足しちゃう生徒たちと同じです。数値を取ったら使わなければ意味がありません。


○○%になったらどういう段階でだからこういう施策を打つべき…

などといったルーチンのワークフローを体感ではなく設定しておくことで、一部の販促に頭を使わずに済むようになります。引き出しを用意しておいて、数値に合わせて開ける引き出しを変えるイメージですね!



詳細な数値の取り方や分析をご希望の方はぜひ楠教育の学習塾向けコンサルティングへお問合せください!




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楠教育株式会社カスタマーサポート

https://www.kusunoki-edu.co.jp

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