新しく学習塾事業を立ち上げたい方必見!見込み生徒数の計算方法!|オンライン個別指導授業販売の楠教育

こんにちは!

楠教育カスタマーサポートです!


今回は新しく学習塾事業を立ち上げたい方向けのお話その1「見込み生徒数の計算方法」についてです!

楠教育はコンサルティング事業もやっているので、あまりすべてをオープンにはできませんが、お役に立てればということで少しだけ…


STORY01―新規学習塾開校

はじめての学習塾をローリスクスタート!


学習塾事業を立ち上げるのは簡単に見えて意外と落とし穴がたくさんあります。

はじめて塾経営をしようと考える場合にまず見えてこないのがお金のお話。


生徒数と生徒単価の計算、そしてそこからの月間売上と収支のバランス。

大まかにはこれを考えなければならないんですが、

「教えられれば大丈夫!」と思って塾を始める方が意外と多いので

気付けば無くなっている塾だったり、流行らなそうな塾がぽつぽつとあったり。


ということで、まずは見込みの生徒数を計算してみましょう。

第一歩として対象を決定します。

例えば未就学児・小学生・中学受験生・中学生・高校生・浪人生・社会人。

誰を対象に塾を展開するのかや、その中でもどういったレベル帯に向けたサービスを提供するのかを考える必要があります。


それぞれの学年・分野でメリットデメリットがありますが、

おおむねニーズがたくさんある学年・分野は競合他社が増え、生徒単価が下がります。

逆にニーズが少ない学年・分野は競合他社が少なく生徒単価は上がりますが、生徒の絶対数が減ります。さらに指導に自信が持てない学年・分野も取り入れるとなれば品質に問題が出て、地域からの評価を失う可能性まで出てきます。


これらを考えて対象とする学年・分野を決定してみてください。


次に開校するエリアにそれらの学年・分野の子どもたちがどれくらいいるのか、です。

一番簡単なのは各自治体の教育委員会のホームページから小学校・中学校の生徒数を確認することです。塾に通わない子や、地域性もあるので一概に全員が対象とできるわけではありませんが、目安にすることはできます。※精度をさらに上げる計算方法もあります。


それがわかれば今度は他塾動向です。

その地域の競合他塾を調査します。その際にクラス型の塾なのか個別指導型の塾なのかも確認して開校しようとしてるイメージと競合するかを見ておきましょう。

※教室規模などによってある程度生徒数を想定することもできます。

※よく学習塾を運営していると明らかな他塾からのスパイ行為を受けることもありますが、ある程度想定はできるので地域の評判を落とす可能性のある行為はおすすめしません。


全体の生徒数と他塾動向がわかればどれくらいの生徒が獲得できるかの見込みを立てることができます。この精度が高ければ高いほど当然成功する確率も上がります。


開業をお考えの方はもちろん、開校後数年経った方も是非一度やってみては?


詳細な数値の取り方や分析をご希望の方はぜひ楠教育の学習塾向けコンサルティングへお問合せください!





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楠教育株式会社カスタマーサポート

https://www.kusunoki-edu.co.jp

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